後頭部の頭痛

後頭部の頭痛にお悩みの方へ|つらい痛みから解放
「長時間デスクワークで後頭部がズキズキ痛む…」「後頭部のへこんだ部分(盆の窪)が締め付けられるように痛い…」そんなつらい後頭部の頭痛に悩んでいませんか?
もしかしたら、目の奥の痛みや首の後ろの重だるさ、耳の後ろの痛み、めまいを感じることもあるかもしれません。
その頭痛、放置しないでください!
当院にはこのような後頭部の頭痛を抱えて来院され、そのつらい痛みから解放されています。
ただ後頭部の頭痛には整体院で対応できるもの、直ちに医療機関に行かなければならない症状など様々です。
ここでは後頭部の頭痛の種類、どこへ行くべきかを説明いたします。
目次
後頭部の頭痛の種類
1、1次性頭痛(緊張型頭痛)
1次性頭痛による後頭部の頭痛の主な原因
後頭部の頭痛には、以下のような原因が考えられます。
ストレートネック: 本来緩やかなカーブを描いている首の骨が、長時間のスマホやパソコンの使用、長時間の不良姿勢などにより、肩から首にかけての筋肉が硬直し、まっすぐになってしまう状態です。
これは病気ではなく、この状態が長く続くと肩と首の筋肉が硬直しやすくなり、頭痛を引き起こすことがあります。
筋肉の凝りや疲労: デスクワークや家事、育児などで肩や首の筋肉が常に緊張し、血流が悪くなることで後頭部に痛みが生じます。特に、無意識のうちに肩がすくんだり、首に力が入ったりする方は呼吸など(ゆっくり息を吐く)で力を抜くように心がけてください。
自律神経の乱れ: ストレスや不規則な生活習慣は、自律神経のバランスを崩し、血管の収縮や筋肉の緊張を引き起こし、頭痛につながることがあります。在宅勤務や「こうしなければならない」という意識が強いがんばりすぎる方は勇気を持って休んだり、長く休憩時間を取るなど、環境を変える必要があります。
筋緊張による頭痛は、全頭痛の70%を占める最も多い頭痛です。
これらは筋肉の硬さ、緊張を和らげることにより、症状を緩和することができますので、ぜひ当院へご相談ください。
2、2次性頭痛(危険な頭痛)
これは後頭部を何かで殴られたような激しい痛みのある頭痛です。
このような痛みが出た方は直ちに医療機関を受診してください。
3、4次性頭痛(後頭神経痛)
これは後頭部に電気が走るようなビリッとした痛みがある頭痛で、後頭神経の炎症の可能性があり、市販の痛み止めでは効かない場合があります。
症状にあった薬を服用する必要がありますので、医療機関を受診してください。
緊張型頭痛による後頭部の痛みのその他の原因
姿勢だけではない、後頭部の頭痛の原因とは

「姿勢が悪いから肩や首が凝って頭痛が起きる」確かにそう言われることも多いですが、本当にそれだけが原因なのでしょうか?
人間の体は、多少姿勢が悪くても、それを支えるだけの筋肉と骨格を備えています。しかし、後頭部の頭痛の場合、例えばパソコン作業を想像してみてください。
多くの人が、ディスプレイに顔を近づけ、顎を少し上げた状態で画面を見ているのではないでしょうか。
この時、無意識のうちに首の後ろの上部(後頭部の付け根)に力が入り続けているのです。
一度、楽な姿勢で首の横から後ろを手のひらで包み込み、その状態からパソコン作業のような姿勢をとってみてください。
後頭部の付け根の部分だけが、他の部分よりも明らかに硬くなるのがわかるはずです。
短時間でしたら問題はありませんが、この状態が長時間続くと、この状態のまま筋肉が硬直してしまい、コリへとつながります。
生活の中では力が抜けないことが多いですね。
仕事や家事に追われ、常に「これを終わらせたら次、その次は…」と時間に追われていると、肩や首の筋肉をリラックスさせる暇がなく、常に緊張状態が続いてしまいます。
その結果、肩がすくみ、首が縮こまったまま固まってしまい、後頭部の筋肉がさらに硬直。これが、後頭部の頭痛だけでなく、目の奥の痛みや耳の後ろの痛みといった症状を引き起こす原因となるのです。
ご自身でストレッチを試みても、筋肉がこわばってなかなか伸びず、痛みが改善しにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。
つらい後頭部の頭痛を予防するため
日常生活で少し意識を変えるだけで、後頭部の頭痛を予防することができます。
こまめに体を動かす
長時間同じ姿勢を続けないように、意識的に休憩を挟み、軽いストレッチや体操を行いましょう。
正しい姿勢をたまに意識する
デスクワーク時やスマートフォン使用時は、画面との距離を適切に保ち、力を抜いて背筋を伸ばすように心がけましょう(楽で綺麗に見える座り方参照)。
ただし、正しい姿勢を保っているから頭痛がおきないわけではありません。
長時間座りっぱなしだったらどんなに正しい姿勢でも体のどこかに硬直部位ができて、痛くなります。
1時間に一度は立ち上がり、少し動くとか、肩を回すとか、首のストレッチを心がけてください。
適度な運動を取り入れる
ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動は、全身の血流を促進し、筋肉の柔軟性を保つのに役立ちます。
なかなか時間が取れない方は首周りを動かす、肩を回す程度でもいいので、肩から上をよく動かす運動を心がけてください。
ストレスを溜め込まない:忙しい時こそ休息を!
趣味の時間を持ったり、リラックスできる環境を作ったりするなど、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。
特に在宅勤務をされている方はついつい遅くまで仕事をしがち。
時間を決めて「本日の〜〜商店の営業は終了しました!」と心の中で呟き、仕事を置いてしっかり好きなことができる時間を作って、肩から上の力を抜いてください。
当院では
もしあなたが、つらい後頭部の頭痛や目の奥の痛みでお悩みなら、我慢せずに当院にご相談ください。
当院では、痛む部分だけでなく、首、肩、背中、そして全身の状態を丁寧に確認し、硬くなっている筋肉や関節、自律神経のバランスを整える施術を行います。
頭痛のほとんどの方が、一度の施術でその効果を実感されています。
しかし、痛みが再発しにくい状態を維持するためには、初めのうちは間隔を空けずに数回ご来院いただくことをお勧めしております。
今、後頭部の頭痛でお悩みなら、ぜひ勇気を出して当院の扉を叩いてみてください。
当院はあなたの笑顔を取り戻すために全力でサポートいたします。
新丸子駅徒歩3分、武蔵小杉駅徒歩10分











平日・土曜日:10時〜19時



