こんな症状のあなたへ

脚の付け根(鼠径部)の痛み

こんな痛み、ありませんか?

・長時間歩くと、脚の付け根が痛い
・長い時間座っていると脚の付け根が詰まった感じがして痛い。
・座って立ち上がる時に付け根が痛い
・常に脚の付け根が詰まり、痛くて歩くのもままならない

足の付け根(鼠径部)とは上記写真でモデルさんが押さえている部分のことを指します。

この部分が詰まった感じになったり、お尻の横の部分が痛くなる場合があります。(下図赤い部分)

鼠径部

これは私自身も経験しているのですが、何をしたわけでもないのにお尻の横をトントン叩きたくなったり、片方の脚だけが縮んでしまっている感じやひどい時は寝ている時、膝が熱くなるような感じさえあります。

痛みの原因は?

病院に行かれた方々は「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「梨状筋症候群」「グロインペイン症候群」など診断される場合が多いですが、単純に筋肉を見てみると、腰からお尻、脚の付け根にかけての筋肉が硬直している方々が大半です。
ひどい方の場合は脚の付け根が曲がらず、歩くのがきつい方もいらっしゃいます。

それら硬くなったところを中心に周辺のお腹からお尻、更に広くみて上半身から下半身までしっかりと筋肉を柔らかく、そして伸ばしてあげれば痛みは解消されます。

それらは当院でさせて頂きますので、いつでもお気軽にご連絡ください。

加えて日常生活でご自身の脚の付け根が何らかの原因で硬くなりやすいということを自覚していただき、日頃からストレッチで筋肉を伸ばし、呼吸法で力を抜くということが予防になります。

当院では

1、カウンセリング

カウンセリングお体の状態をお伺い致します。
これまでなかなか言い出せなかったり、病院では聞いてもらえなかったお悩み、お話下さい。
しっかりとお伺い致します。

 

 

2、検査

検査どうやったら痛いか、体のバランスなどをしっかり検査致します。

 

 

 

3、筋肉をしっかりと柔らかく

痛いところ、硬いところのみならず全体のバランスをみながら全身の筋肉を柔らかく致します。表面だけではなく、奥深い筋肉もしっかりと柔らかくするので、「深く効く〜」と感じて頂けると思います。

 

4、関節を動きやすく

筋肉は関節をまたいでついております。
よって筋肉が固くなれば関節の動く範囲も狭くなります。
中には元々関節の動く範囲が狭い方々もいらっしゃいます。
そんな関節を動きやすく致します。

背中や腰、時には首はボキボキってなるような手技(CMT)を行いますが、ボキボキなるのが怖い方には違う方法で行いますのでご安心ください。

 

5、セルフメンテナンス(予防体操)

ご自身の体の状態をご理解いただき、その状態にあった体操を生活の一部として日頃から行って頂くことが予防につながります。

今のあなたにあった体操やストレッチをお教え致します。

どうか楽しみながら生活に取り入れて下さい。

予防体操の一例

脚の付け根が痛かったり、詰まった感じがある時は少しずつ伸ばすことをお勧めいたします。

そのためのエクササイズをいくつかご紹介いたします。

付け根ストレッチ1

図のように片膝をついて、反対の足を伸ばします。

そして体の重心を前に寄せます。

脚の付け根が伸びているのを感じて下さい。

付け根の外側や内側がきついかたはこの体勢のまま、体全体を左と右にひねって下さい。
脚の付け根の外側と内側が伸びるのを感じたら、気持ちいい程度で伸ばして下さい。

 

付け根ストレッチ2

脚の付け根の外側が痛い時は右図のように、痛い方を曲げて反対側の太ももの上にのせます。

この図で説明すると左脚が痛いほうです。

この状態で手を添えて上から押すだけでも結構付け根の外側が伸ばされると思います。

更に左の図のように手を伸ばしながら、膝を押さえると更に伸びる感じがあると思います。

 

先述の通り、私自身も経験していることですので、お役に立てると信じております。

我慢せず、まずは当院にご一報下さい。

お待ちしております。