こんな症状のあなたへ

坐骨神経痛

お尻の痛み

お尻をトントン叩きたくなるような痛み、しびれや違和感、夜寝る時にテニスボールをお尻に当てないと寝れないような痛み、一般的には「坐骨神経痛」「座骨神経痛」と言われています。
「神経痛」って聞いたら「年なのかな、、?」って思われがちですが、実際はお若い方にも多い症状です。

こんな痛み、ありませんか?

お尻から脚の痛み、しびれ

 

お尻から太腿の痛み、しびれお尻から太腿の横の痛み、しびれ腰からお尻にかけての痛み、しびれ
  • お尻から太腿の後ろが痛い、しびれる
  • お尻から太腿の横が痛い、しびれる
  • お尻をトントン叩きたくなる痛みがある
  • 寝る時にテニスボールや硬いものをお尻に敷かないと痛くて寝れない
  • 腰からお尻にかけて痛い
  • お尻のほっぺたが痛い

脚の付け根の痛み、しびれ

鼠径部 臀部側部
  • 足の付け根が痛い
  • 鼠蹊部が痛い
  • 足の付け根が詰まった感じがする
  • 靴下を履いたり、靴を履く時に、脚の付け根が詰まった感じがする
  • お尻の横が痛い

症例報告

 

痛み止めが効かない坐骨神経痛【 新丸子 ちかお整体院 】新丸子駅徒歩3分、武蔵小杉駅徒歩7分、中原街道沿い、丸子通2丁目交差点ポスト前の小さなカイロプラクティック院です。痛み止めのロキソニン、リリカを飲んでも一向によくならない坐骨神経痛、お尻の痛みでお悩みのあなた、ヘルニアだから、骨と骨の間が狭くなっているからと言われても大丈夫です。...

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは一般的に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、変形性脊椎症などで腰から出ている坐骨神経が圧迫されて、お尻から脚にかけて痛みや痺れが出ると言われています。
実際、病院に行ってそのように診断され、処方されたものは、痛み止めのロキソニンと湿布薬、時にはコルセットで、一向によくならない経験がある方は少なくないと思います。

私自身、椎間板ヘルニアと診断され二週間入院したことがあります。
入院している間は腰にベルトを巻いて牽引のみ。
しかし症状は改善されず、その後7年間痛みに苦しみました。

ただ今はなんともありません。

ではなぜ薬飲んでも湿布してもよくならないのでしょうか?

坐骨神経痛の殆どが、、

別紙、「本当に危ない腰痛」と女性特有の腰痛を除けば、これらの痛みのほとんどが「お尻、腰のコリ」と言っても過言ではないでしょう。

事実、病院で脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアと診断され、痛み止めと湿布を処方されて楽にならない方々が私の施術を受けて痛みがなくなるのを見ると、私がすごいのではなく、筋肉の硬直が原因であると思われます。

痛みはトリガーポイントによる関連痛

小臀筋のトリガーポイント例えば左図の赤い×の筋肉が硬直すると、ピンク色の部分、お尻やお尻の横、太腿からふくらはぎの横にかけて痛みや痺れが発生します。

これら赤い×の部分を「トリガーポイント」と言います。

最近ではペインクリニックで「トリガーポイント注射」と言ってこのような部分に注射を打って痛みを緩和させる方法もあります。

 

当院では

当院ではこれらトリガーポイントを手技療法によって取りのぞきます。
言い換えると、これら硬くなったトリガーポイントを柔らかくして痛みを緩和させます。

これらトリガーポイントは体の至る所に発生しているので、注射でしたらそのポイント数カ所しか注射できません。
しかし当院では手で行うため、臀部だけではなく、腰や他の部分のトリガーポイントを触診し、見つけたらその場で柔らかくして取り除きます。

よって坐骨神経痛以外に腰痛、肩こり、腕の痛み、膝の痛みなど色んな痛みを複合的にお持ちの方はしんどいところ全部おっしゃってください。

まずはどうにかします。

その後はご自身で予防できる体操などもお教え致します。

ご来院回数の目安

ご来院される回数や当院のご利用方法についてはこちらをご参照ください。