上を向けない首の痛み

朝起きたら、上を向けなくなった、、、
そんな経験、ありませんか?
そんな上を向けない首の痛みについて説明いたします。
上を向けなくなった原因
筋肉の硬直
上を向けない首の痛みやコリは、まさに長時間同じ姿勢でのパソコン作業やスマホが引き起こす典型的な症状です。
上を向けないということは言い換えれば「下だけ向ける」「前は向きにくい」ということです。
どういう状態かといえば首だけではなく、背中にかけての筋肉と関節(背骨)も丸まったまま硬直し、伸ばせない状態です。

「姿勢が悪いから…」ではありません。
長時間、首から背中、肩を動かさずに考え事をしながら仕事をしていると、無意識のうちに肩がすくみ、首は縮こまり、精神的な緊張も加わって、肩や首に常に力が入りっぱなしになるのです。
手を強く握り続ければ腕が痛くなるように、肩をすくめ、力を抜かないまま長時間仕事を続ければ、首や肩の筋肉が固まり、頑固なコリや痛みへと発展してしまいます。
睡眠時の枕の高さ
基本的に気持ちよく寝れればどんな姿勢でもいいと思います。
ただ高すぎる枕は首だけでなく、背骨も常に曲がったままの状態で肩こり、首コリなどだけではなく、肋骨周辺の筋肉も硬直しますので、呼吸も浅くなってしまいます。
おすすめの枕
枕は、高すぎず低すぎず、首の綺麗なカーブを維持できるものを選びましょう。
マットレスは、適度な硬さがあり、寝返りを打ちやすいものを選びましょう。
高反発や低反発など色々ありますが、ご自身が使いやすいものがベストです。
ただ寝る時の姿勢は寝てしまえばよくわかりませんので、あまり気にせずに睡眠時間をしっかり確保することを第一に心がけてください。
よく寝れば力が抜けやすくなります。
当院ではプレゼントとしてもお贈りできる昭和西川のオーダーメイド枕のオンライン販売を行なっております。
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詳細は上記リンクもしくは当院にあるパンフレット(下記「パンフレット」からダウンロード可)をご自由にお持ち帰りください。
つらい首の痛み・コリを予防するために
首の痛みのページでも紹介しましたが、ご自身でできる簡単な予防法をご紹介します。
時間を区切って休憩する
仕事に集中しすぎると、ついつい休憩を忘れがちです。最低でも1時間に2分は立ち上がり、軽く体を動かしましょう。
休憩中は肩を落として1分間ほど深い深呼吸をしてください。深呼吸しながら肩から腕、手がだんだん重くなるように徐々に力を抜いてあげてください。
休憩中に軽いストレッチ
以下のストレッチを試してみてください。
首のストレッチ
首の横と後ろを優しく伸ばします。

片方の手をお尻の下に置きます。
反対の手を頭に添え、伸ばしたい方向へゆっくりと倒し、そのまま10秒キープします。(図では横方向へのストレッチですが、首の後ろ側を伸ばしたい場合は、頭の少し後ろに手を添えるとより効果的です) 無理のない範囲で、気持ちの良いと感じる程度に伸ばしましょう。ストレッチ中は呼吸を止めず、伸ばす時に息をゆっくり吐いてください。
後頭部を伸ばすストレッチ
目の疲れにも効果的です。 両手を後頭部に当て、痛くない範囲で頭をゆっくりと前に倒します。少し首を捻ることで、後頭部の横側も伸ばすことができます。
首の後ろから背中が伸びてくれば、上を向きやすくなります。

まとめ(当院では)
セルフケアで改善しない場合は、我慢せずに当院にご相談ください。
当院では、大川カイロプラクティックメソッドの3点アプローチを基に下記のような順に施術を行います。
- 硬くなった筋肉をトリガーポイントセラピーによりしっかりと柔らかくし、
- 関節を丁寧に動かし、優しく伸ばし、
- 予防のためのご自宅でできるストレッチ、エクササイズをお教え致します。
ご希望の方には筋トレ、関節の可動域を改善することに特化したエクササイズもお教えいたします。
首の痛みやコリは、筋肉が硬くなることで起こります。
虫歯予防に歯磨き、風邪予防にうがい手洗いをするように、首や肩のコリ、痛みの予防には、体を動かすことに加え、定期的もしくは疲れた、痛いと思ったらすぐに体のメンテナンスをすることが大切です。
今どうにかしたい、そんなあなたのために当院では24時間、直前までご予約可能なオンライン予約ができます。もちろんお電話、メール、LINEでも結構です。
つらい痛みや疲れを我慢せずに、当院へお気軽にお越しください。
新丸子駅徒歩3分、武蔵小杉駅徒歩10分










平日・土曜日:10時〜19時



