こんな痛み、ありませんか?

こんな膝の痛み、ありませんか?
  • 膝を曲げるときに痛い。
  • ひざの内側が痛い。
  • 膝の外側が痛い。
  • ひざの下が痛い。
  • 正座ができない。
  • ひざサポーターが手放せない。
  • 膝が曲がったままで伸びない。
  • ひざに水がよくたまる。

膝の痛みの主な原因とは?

膝の痛みは年齢や生活習慣に関係なく、誰にでも起こる症状です。原因はさまざまですが、主に次のようなものが考えられます。

1. 筋力低下

太ももやお尻の筋肉が弱くなると、膝にかかる負担が増え、痛みが出やすくなります。

2. 姿勢や歩き方のクセ

猫背や内股歩き、体重のかけ方に偏りがあると、膝に負担が集中し、痛みの原因となります。

3. 一時的な筋肉の硬直

いつもよりたくさん歩いた後や、いつも以上に走り込みを行った後にひざ周りの筋肉が硬直してひざが痛くなる場合があります。

3. 関節の炎症や変形

加齢や長年の負担により、膝の軟骨がすり減ることで炎症が起き、痛みが生じることもあります(変形性膝関節症)。

1. 変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)

  • 概要:加齢や長年の負担で、膝の軟骨がすり減り、骨同士が直接こすれることで炎症や痛みが起きる。
  • 症状:歩き始めの痛み、階段の昇り降りでの痛み、膝の腫れ、変形。
  • 原因:加齢、体重増加、筋力低下、O脚。

病院で変形性膝関節症と診断されても、筋肉を柔らかくし、動かすことにより痛みが緩和される方がたくさんいらっしゃいます。歳だからと諦めず、ご相談ください。

2、鵞足炎(がそくえん)

3. 半月板損傷(はんげつばんそんしょう)

  • 概要:膝のクッションである半月板が裂けたり、損傷した状態。
  • 症状:膝の引っかかり感、痛み、腫れ、動かしづらさ。
  • 原因:スポーツ、事故、加齢による摩耗。

4. 靭帯損傷(じんたいそんしょう)

  • 概要:膝を安定させる靭帯(前十字靭帯・後十字靭帯・側副靭帯)が切れたり伸びたりする。
  • 症状:膝の強い痛み、ぐらつき、腫れ、力が入らない。
  • 原因:スポーツでの衝突やジャンプ時の着地ミス。

5. 関節リウマチ

  • 概要:免疫異常で関節に炎症が起きる自己免疫疾患。ひざもよく影響を受ける。
  • 症状:左右対称の関節の腫れ・痛み、朝のこわばり。
  • 原因:原因は完全には解明されていない。

6. 膝蓋腱炎(しつがいけんえん)ジャンパー膝

  • 概要:膝のお皿(膝蓋骨)とすねの骨をつなぐ膝蓋腱に炎症が起きるスポーツ障害。
  • 症状:膝のお皿の下に痛み、ジャンプや走行時に悪化。
  • 原因:使いすぎ、ジャンプ動作の繰り返し。

7. オスグッド・シュラッター病

オスグッドシュラッダー
  • 概要:成長期の子ども(特にスポーツをする子)に多い膝の骨の炎症。
  • 症状:膝のお皿の下が腫れて痛む。
  • 原因:骨の成長と筋肉の成長のバランスの崩れ。

8. 滑液包炎(かつえきほうえん)

  • 概要:膝のクッション役である滑液包が炎症を起こした状態。
  • 症状:膝の腫れ、熱感、動かしにくさ。
  • 原因:繰り返しの圧迫や摩擦。

膝の痛みを和らげる対策

膝の痛みは、日常生活でのちょっとした意識とケアで軽減できることがあります。

1. 姿勢を正す

骨盤を立てて、背筋を伸ばし、体のバランスを整えることで膝への負担が減ります。

2. 筋力をつける

太ももやお尻の筋肉を鍛えると、膝をしっかり支えられるようになり、痛みの予防につながります。

3. ストレッチを習慣にする

股関節やふくらはぎ、太もものストレッチで関節の動きを柔らかく保ち、膝の負担を軽減しましょう。

まとめ、当院では

膝の痛みは「加齢だから仕方ない」とあきらめず、日常生活の見直しと適切なケアで改善が期待できます。

実際に高齢者の8割近い方がひざの痛みで悩んでいた地域の方が、地方自治体の対策(チューブ運動の指導)により、膝が痛い方が2割まで減ったという事実があります。

変形性膝関節症だから、ひざの痛みは治らないとは思わないでください。

当院では、膝がどういう状態で痛くなるか、水が溜まっていないか、可動域はどうなのかなど細かく確認し、対応させていただきます。

膝の痛みでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。


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